ほうれい線が出来ると、
メイクの方法によっては、余計目立ってしまいますが、
メイクで目立たなくすることは出来るのでしょうか?

どうすれば、ほうれい線をメイクでカバー出来るのか、
いろいろと調べてみました。

ほうれい線が出来ると…

ほうれい線がくっきりと目立つようになってから、
以前と同じようにメイクをしてしまうと、
余計ほうれい線が引き立ってしまう…
と思ったことはありませんか?

これは、メイクの方法を変えないと、
ほうれい線が目立ったままになってしまいます。

メイク方法を変えないと、
歳を感じさせたままの印象から抜け出せませんよ。

ほうれい線を目立たせないメイク方法

ほうれい線を消そうと思っても、
一度出来てしまったほうれい線は、
簡単に消すことは出来ません。

スキンケアなどでこれ以上深いほうれい線にならないように
予防などを続けつつも、メイクなどで目立たないように
工夫することが大事です。

パウダータイプのファンデーションを使っている方は多いですが、
ほうれい線がくっきりとしてからもそのまま使い続けると、
隠そうと思っても逆に目立たせてしまうことになります。

ほうれい線は、肌の乾燥が原因となって深いものになりますが、
パウダータイプのファンデを使ってメイクをすると、
水分がない分、乾燥させてしまいます。

厚塗りをすればするほど、ほうれい線の溝に入り込み、
くっきりとしたほうれい線を演出してしまうことにもなります。

こうならないようにするには、
メイクをする前にしっかりと肌を保湿し、
水分を十分に与えることが大事です。

メイク前には、肌に化粧水、乳液、クリームなどを与え、
しっかりと保湿するようにしましょう。

化粧水で十分に潤ったと感じたとしても、
時間が経つとすぐに蒸発してしまい、
もっと乾燥してしまいますので、
必ず乳液やクリームなどで保湿を行います。

それから、リキッドタイプのファンデを使うことを
おすすめします。

リキッドタイプのファンデを使うと、
艶っぽくすることも出来ますし、
光を反射しやすいので、その光を利用して、
ほうれい線を目立たせなくすることも出来るんです。

リキッドタイプのファンデの上には、
薄くルーセントパウダーなどをすると、
メイクの持ちも良くなりますよ。

ルーセントパウダーも何回もしてしまうと、
肌が乾燥しやすくなりますので、
気を付けましょう。

そして、ほっぺの一番高い部分にチークをふんわりと乗せると、
そちらに目が行くようになり、錯覚によって、
ほうれい線が目立たなくもなります。

ほうれい線のメイクで使うファンデは、
薄めに塗るのがポイントです。

濃くすることが逆効果になりますので、
ほうれい線を気にしている方でメイクをする方は、
これらのことに気を付けてメイクをするようにしましょう。


ほうれい線はメイクで隠すより肌レベルをアップしよ!

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