ビューティーオープナーはほうれい線にも効果があると言われているので、本当なのか?実態を知りたい。

ほうれい線があると、かなり老けて見えるので出来ることならば失くしてしまいたいというのが女性の願い。

では、ビューティーオープナーでほうれい線が目立たなくなるのか?もしそんな作用があるとしたらどのように効くのかご紹介しますね。

実際に使い始めてみると「だんだんほうれい線が目立たなくなってきたかも」という方がいることは確かで、なぜなのか?と調べてみました。

・洗顔後1~3滴使うだけで化粧水の浸透が変わる
・夜使うと翌朝まで肌がしっとりするくらい保湿されている

要は、肌が保湿された状態を長時間キープできるので肌の水分量がキープされるのです。

角質層の水分量がアップすると肌にハリや潤い、透明感が出て来ます。
凸凹、カサカサしていた肌が滑らかな肌になりハリが出てくるしキメが整うので、ほうれい線が目立たなくなるのです。

自宅でほうれい線のケアをするなら、保湿力の高い化粧品を使うのが一番であるということになります。

本来であれば、深く太いシワを対処するのは難しい。

しかし自宅でもちゃんとケアすれば目立たなくすることはできるのです。

この事実を知っていると、決して肌を乾燥させるような環境にはさせない、保湿を重視したスキンケアを取り入れるはずです。

肌老化に最も悪い影響を与えるのは「乾燥」なのです。
なので、肌の水分量・潤いキープに努めてください。

ビューティーオープナーは今使っている化粧水の前に使う肌のブースター的な作用を行ってくれる美容液です。
化粧水が肌に入りにくくなってるという方は、その前にブースター美容液を使うことで肌への浸透力がアップします。

綺麗に洗顔した後に化粧水を付けたいところですが、その時にビューティーオープナーを先に馴染ませます。
これがビューティーオープナーの正しい使い方です。

夜だけでもいいので使い続けることで肌にうるおいが戻るくらい保湿がされるので、ほうれい線もだんだん目立たなくなってきます。

完全にほうれい線が消えるということが難しくても、くっきりはっきりしていたシワが薄くなってくるだけで、肌が若々しく見える。

鏡を見て「肌のトーンが明るくなって若く見える」とメイクするのも楽しいし気持ちも明るくなります。

ほうれい線に働きかけている成分

ビューティーオープナーには、卵殻膜エキスという成分が配合されています。

この卵殻膜エキスは、以前から注目されていたエキスで美肌に欠かせないⅢ型コラーゲンの働きを助ける作用を持っています。
また、肌をもっちりするふっくらさせてくれる作用があり、まるで赤ちゃんのような肌を取り戻すのでほうれい線までも目立たない肌になることが出来ます。

ただ、残念ながら年齢と共にⅢ型コラーゲンは減少の一途をたどるため、肌の弾力やハリが失われシワが目立つようになってしまうのです。

そんな年齢肌にアプローチしてくれるのが「ビューティーオープナー」

もしほうれい線が気になっているのであれば、その気になる部分にだけ重ねづけすることで肌の変化を早く感じることができます。

肌全体的に馴染ませてから今まで使っている化粧水を肌に馴染ませていき、乳液やクリームで蓋をすると…翌朝の肌はしっとりをキープしてくれます。

肌にふっくらハリが出てくることでほうれい線だけではなく、毛穴の開きなども目立たなくなり、年齢を感じさせない肌を手に入れることが出来ます。

ビューティーオープナーを使うとなぜ肌の変化を感じられるかというと、卵殻膜エキスだけではなくヒアルロン酸やスクワランといった保湿成分も配合されているのです。
これらの成分が肌の水分量をアップさせ、ハリを出してくれることで目立っていたほうれい線などの老化を止めてくれるのです。

美肌の基本は保湿されたキメが整っていることです。
メイクのりが良くなることはもちろんですが、崩れにくくなるしファンデがシワに入り込むことも改善されます。