ビューティーオープナーは悪評って文字通り”悪い評判”のことです。

100人が使って100人が「良い」と感じるものとか絶対ということはないので、「効果がない」などの感想が出てきて当たり前です。

では、実際にどんな悪評が出ているのか?
どうしてこのようなことになっているのか?

ビューティーオープナーの悪評を調べて紐解いてみました。

ビューティーオープナーの悪評とは「悪い評判」のこと

ビューティーオープナーの悪評って聞くと、えっ?何か肌に悪いの?と思ってしまいます。
一体どういうことになっているのか、口コミを読んでいくと”その理由”を見つけることが出来ました。

【ビューティーオープナーの悪い評判】

・すぐに効果を実感出来るものだと思っていた

・1ヵ月使っても効果を感じない

・化粧水などの前に使うのは忘れやすい

・香りがあまり好きではない

・決まった量を付けても足りない

・乾燥肌に良いと言われているが効果がない

・シミが消える効果を期待していたが効果がない

以上のような感想が実際に使った口コミから拾えました。

ビューティーオープナーの悪評は多数あるのではなく、ごく一部の口コミの感想です。

その証拠にアットコスメでの評価は5.1と悪くないのです。いえ、むしろ評価が高い方です。

ビューティーオープナー

ビューティーオープナーを実際に使って効果を感じている方はもっとたくさんいます。
では、なぜビューティーオープナーに悪評があるのか?

ビューティーオープナーの悪評があるのか理由を探ってみた

ビューティーオープナー

新しい化粧品を使い始めると、どうしても即効性やすぐに効果が出ると期待し過ぎます。

こればかりはある程度使ってみないと本来持っている効果をちゃんと感じることは出来ないんです。

なぜかというと、「乾燥肌」「敏感肌」「混合肌」「脂性肌」「Tゾーンだけ脂性」「アトピー性」など様々な肌質がある上に年齢によっても効果の感じ方が変わります。

乾燥肌の方がビューティーオープナー1滴ではしっとりしない!と思うかもしれません。
一方、混合肌の方が使うと1滴で十分だったと感じるかもしれません。

感じ方は人それぞれであっても2、3日、もしくは1週間くらい使ったとしても特に何も変化ないじゃない…とがっかりする方が
とても多いんです。

1週間ほど使ってみると肌に合うか合わないか位は分かるかもしれません。
しかし肌にどんな効果があるか?というところまでは、正直言ってハッキリわからない。

短くても1ヵ月、しっかりと効果を実感したいのであれば、3ヵ月程はじっくりと使ってみると明暗がハッキリします。

効果の感じ方に個人差があって、1ヶ月で劇的に変化をする人もいれば3ヶ月くらいからビックリするくらい肌が変わってくる人もいます。
また、必ずしもこの通りでもありません。

ではなぜ使う人によってこんなにも差が出てしまうのか?

1つ言えることは、肌質の違いですよね。
ここは説明しなくてもお分かりになると思います。

脂性肌の人と乾燥肌の人が同じスキンケアを使って同じ実感が出来るかというと…無理でしょう。

脂性肌の人はスッキリタイプでべた付かないのを好みます。

一方、乾燥肌の人は脂性肌の人よりも倍以上の量を使わないと同じスッキリタイプのスキンケアでは物足りません。もっと濃い重めの美容液やクリームがないとしっとり肌になりません。

このように肌質でも違うし、大人ニキビが出来ている人と出来ていない人でも肌への効果が変わります。

もう一つ、効果の出方に深い関係性があるのは「肌のターンオーバーサイクル」です。

お肌は加齢や生活習慣の乱れが原因でターンオーバーが遅れてしまい、通常28日で1サイクルなのですが、40日、50日、60日…というように、だんだん長くなってしまい3ヵ月かかる方もいます。

ターンオーバーサイクルが長めになってしまった方だと、数日、1ヵ月未満使用したとしても本当のビューティーオープナーの効果を感じることが出来ない可能性が高いということなのです。

この事実を知らないと「ビューティーオープナーに効果がない」という使った感想になってしまうのですね。

ビューティーオープナーの悪評<香り編>

ビューティーオープナーの悪評の中で特に多かったのが「香り」についてです。

・卵のニオイがする
・とにかく臭い
・硫黄のニオイがする

香りについては好みなどもありますので、主観が入るため仕方がないのかなとは思います。

しかし、毎日スキンケアするアイテムなのだから気になるところです。

手に取った時に香りを感じるかもしれませんが、肌に付けてしまうと香りが気にならなくなるという体験談もあります。
使い始めに香りが気になってい方も徐々に慣れてくる可能性があります。



ビューティーオープナー

実際に香りを嗅いでみた。
実際に使ってみて香りを気にしてみた。

確かに最初はちょっと今まで感じたことのない香りでした。
気分が悪くなるなんてことはないのですが、慣れるまでに3日ほどかかりました。

その後はあまり気にならなくなりました。

というのも、洗顔後に使うのがビューティーオープナーなので化粧水や乳液、クリームを使っていくうちにその卵殻膜の独特の香りが分からなくなるのです。

変な香りに変化することもないので、自然と消えているのだと思います。

ビューティーオープナーの悪評と体験を比較してみました!

乾燥肌に特化している美容液なのですが、中には乾燥した肌からしっとり肌へ変わる効果を感じられなかった・・・なんて口コミもあります。
もしかしたら乾燥肌が進行して並みのレベルじゃなかったのかもしれません。

そう考えると、実は私も超がつく乾燥肌です。
しかしちゃんと保湿できましたし、化粧水と乳液の入りは良かったし・・・しっとり肌になりましたよ。

今までのスキンケア方法は「化粧水⇒乳液⇒ナイトクリーム」です。

ビューティーオープナーを使い始めて、化粧水の前に1本プラスされただけ。
今までも化粧水は4,5回ほど重ね付して乳液もたっぷり使ってましたが、化粧水の量がグーンと減りました。
2回くらいでしっとり、もっちり肌になりました!

1ヶ月目でこの効果を実感できたので、OKということにしてます♪
肌に合わずにヒリヒリすることもありませんでしたし、今使っているスキンケアとの相性も良いです。

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はとむぎ化粧水との相性を実験してみた!

ビューティーオープナー

はとむぎ化粧水はたまにコットンパックする時に使っているのですが、コットンパック前にビューティーオープナーを肌に馴染ませてみたところ・・・いつもより肌がしっとりしていた気がします。

相性もいいみたいだし、肌荒れすることもなかったのでこの組み合わせは使えます!

ビューティーオープナーが少々高いと感じた場合は、こういう安い化粧水と組み合わせて肌にたっぷり使うと潤いが生まれるんですねー。

ちなみに化粧品で肌に合わないものは、赤くなったりヒリヒリしたり、後日肌荒れして大変なことになるのですが。
ビューティーオープナーは問題なく使えました

ビューティーオープナーの使い方

毎日朝と夜の2回、しっかりと馴染ませて化粧水をつけていくと徐々に乾燥肌改善の効果が見られますので諦めないで使い続けてくださいね。

ビューティーオープナー

ビューティーオープナーの使用量は1~2滴と記載されているのですが、これはあくまでも目安量です。
自分の肌には足りないという場合は、足りない部分に重ね付することをオススメします。

ちなみに私は口周りが凄く乾燥するので、そこは重ね付したり…気持ちほうれい線と目尻多めに付けます。^^

ビューティーオープナーはシミ対策になるのか?

ビューティーオープナーの悪評の中に、加齢で衰えた肌の悩みを改善するということから”シミを消すことも出来る”と思って購入した方もいるようです。

しかし、ビューティーオープナーはシミ消し効果に特化した美容液ではありません。

卵殻膜エキスという鶏の卵由来の美容成分が入っていますが、これは出来てしまったシミを消す効果はなくシミ予防に期待が持てるくらいの効果があるということです。

卵殻膜の中にシスチンが配合されていて、このシスチンはL-システインが2分子結合したアミノ酸です。

L-システインはシミ対策の医薬品やサプリ、化粧品に使われているのでシミに効くだろうと思っているのかもしれませんね。
全て間違いではありませんが、ビューティーオープナーでは、どちらかというとキメを整えて透明感のある肌へと導く働きをしてくれます。

肌のキメが整い透明感がでることで薄いシミやそばかすが目立たなくなることはあるでしょう。
しかし出来てしまった大きなシミを消すのはビューティーオープナーの働きにはありませんので「シミ予防」くらいで考えられた方が良いかと。

シミ対策はシミ対策用のサプリメントか医薬品をおススメします。

ビューティーオープナーの悪評を見てきましたが、悪い印象を持った人もいるし、良い印象を持った人もいます。
両方の意見や体験談があるというのはとても健全なことです。

お肌の疲れを感じる、弾力はハリ・透明感が失われて老けて見られるようになったなど・・・これからエイジングケアを使用と考えている女性にとっては救世主かもしれません。

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