美容成分でも注目されている「卵殻膜」エキスが高配合されているビューティーオープナーですが、他にも美肌成分が配合されているのです。
副作用や肌に合わない成分が入っていないかどうか?心配だという女性が多かったので、「ん?これは・・・」というものが入っていないかどうか調査しました。

この―ページでは、配合成分を紹介しつつ解明していこうと思います。

ビューティーオープナーの成分を全て見てみましょう!

ビューティーオープナー,ビューティーオープナー 成分

以下は、オージオ ビューティーオープナーの全成分になります。

水・BG・ペンチレングリコール・加水分解卵殻膜・ヒアルロン酸Na・スクワラン・カンゾウ根エキス・バラエキス・ローズマリー油・レモングラス油・ニオイテンジクアオイ油・デキストリン・オレイン酸ポリグリセリル-10・クエン酸Na・クエン酸

成分を見てみると、ほぼ天然素材なので広告で謳っている内容から外れてはいませんね!

一つ気になるのは「オレイン酸ポリグリセリル-10」でしょうか。植物由来だからといって刺激が弱いとは言い切れないところがあります。
ただ、安全性と低刺激性からメーカー側も天然由来の界面活性剤として「オレイン酸ポリグリセリル-10」を使用しているのでそれほど問題視する必要はないと思います。

しかし肌荒れを起こしている場合や既に炎症が起こっている場合は、お肌につけると刺激となりダメージが広がる可能性が高いので、お肌の状態を見て使って下さい。

では「ビューティーオープナーの成分」でもどんな成分がどんな効果を発揮するのか?
見ていきましょう!

加水分解卵殻膜

この成分は、ビューティーオープナーに入っている成分の中で一番のポイントとなっている成分です。

にわとりの卵殻膜由来の成分です。

卵の殻の中にある薄い膜のことが「卵殻膜」なので、ゆで卵の殻をむく時にその乳白色の薄皮を見たことがあると思います。

実は、この卵殻膜は人の皮膚や髪と似ている構造をしているるため肌なじみも良いです。
線維芽細胞を増加させ、Ⅲ型コラーゲン、別名ベビーコラーゲンの働きを助けてくれます。

線維芽細胞とは?
私たちの肌のハリや弾力のもととなるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す、源となる細胞のことです。
老化や紫外線などのダメージによって線維芽細胞が働かなくなるとコラーゲンやエラスチンが変性、弾力や水分が失われ肌のしわ・たるみへとつながります。(この細胞が働かなくなることが怖い!)

卵殻膜はベビーコラーゲン等と言われているくらい、もっちりとした柔らかい肌を作ることが期待できます。
肌の代謝促進効果、活性酸素除去効果、保湿効果もあるので、ビューティーオープナー1本で浸透力がアップするのも利にかなっています。

ヒアルロン酸Na

なんと1gで6リットルも保水する働きを持っているので肌をしっかりと保湿してくれ、しっとりとなめらかな肌にしてくれます。
肌を保湿するならヒアルロン酸と言われるくらい保湿力が高い成分です。

ちなみに、ヒアルロン酸は化粧品として肌に使った場合、乾いた空気の中でも水分を逃さないという肌表面の保湿として非常に優れています。

スクワラン

スクワレンという哺乳類や植物から抽出した成分を水素添加しています。また、スクワレンは人の皮脂細胞内でも生成されていて肌の中にもあるものです。

スクワランは、天然保湿剤として肌なじみが良いため保湿化粧品で良く配合されています。
ビューティーオープナーでも保湿剤の働きとして使われており、天然素材なため肌への刺激は少ないとされています。
子供から年配の方まで幅広く使える成分で保湿効果が高いことが特徴です。
実は、肌荒れ改善の効果も期待できます。

カンゾウ根エキス

漢方薬などに配合されていることでも有名な成分でマメ科の茎や根から抽出しているエキスです。
カンゾウ根エキスには抗酸化作用、抗炎症作用、メラニン抑制作用があるのでベビーローションに使われていたり、美白化粧品によく使われています。
カンゾウの根の部分にグリチルリチンという有効成分が含まれていて、解毒作用・炎症を和らげる作用が働いて肌トラブル、肌荒れを改善に期待できます。

BG(ブチレングリコール)

多価アルコールの一種であり、アセトアルデヒドという化学成分から合成された成分です。どの化粧品にもほぼ配合されている成分です。
BG(ブチレングリコール)の保湿は、水分を吸着することでもたらされます。基本成分としては適度な保湿力がありますが、ヒアルロン酸やセラミドには及びません。
ただ、BG配合の化粧品を使うとべた付かず肌に潤いを感じますし、肌のキメを整えてくれます。

ペンチレングリコール

この成分も多価アルコールの一種で石油由来の酸化プロペリンから化学合成されています。
BG(ブチレングリコール)と同じく保湿剤として配合されています。

ローズマリー油

精油や香料として使用されています。
肌への効果はとにかく凄いんですよ。アロマの中でも特に女性に愛される?使われるオイルであることは間違いない。
というのも、しわ予防、肌のハリを取り戻す、美白などアンチエイジング効果があります。
抗菌性、抗酸化作用、消炎作用があるため肌荒れやニキビ予防効果にも期待できます。

レモングラス油

素敵な香りで癒やされるオイルでリラックス効果ありです。
殺菌作用、抗酸化作用、コラーゲン生成促進作用があり、皮脂分泌の調整や毛穴などを引き締める働きにも期待でき、ニキビ予防などによいとされています。

ニオイテンジクアオイ油

ゼラニウム由来の精油です。
皮脂のバランスをコントロールしたり殺菌作用、血行促進作用があります。

ビューティーオープナーに配合されている成分で危険なものは?

ビューティーオープナーに配合されている成分は、重篤な副作用を起こす危険があるものは入っていません。
しかし、気を付けなければいけないことがあります。

BGは、低刺激とは言われていますが目の中に入ってしますと痛みを感じますので、目に入れないようにしましょう。

ペンチレングリコールは、アレルギーのようなことが起こる可能性があります。肌が赤くなったり、かゆくなったり、ヒリヒリしたりします。肌が弱めの方は様子を見ながら使いましょう。

そして、一番気を付けなければいけないのは、ニオイテンジクアオイ油です。
この成分は、ホルモンに影響を与える作用がありますので、妊娠中の方は使ってはいけません。

ビューティーオープナーは、防腐剤、鉱物油、合成香料、合成着色料、アルコール、この5つを使わずに作られた美容液です。

ビューティーオープナーは、特に危険なものは入っていませんし、大きな副作用も報告されていません。

とはいえ、化粧品に限らずですが使用感は個人差がありますので、ビューティーオープナーの使い始めにはお肌の変化を見落とさないようにしまましょう。

成分の事も分かったので、実際に使った女性たちの口コミを参考にしたい方はコチラをご覧くさい!
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ビューティーオープナーの口コミから肌の効果が分かる!