ほうれい線にヒアルロン酸を入れて失敗してしまった…という方、実際に結構いるそうです。

ほうれい線が気になると手っ取り早い方法として美容外科でヒアルロン酸を入れる施術を選ぶかもしれません。

しかし、実際には必ずしもその方法が成功するとも言えず、失敗してしまって後悔している方もいるんですって。

効果も高い方法ではありますが、失敗のことを聞くとちょっと怖くなりますよね。

実際に施術してどんな思いをしてるのか調べてみました。

【ほうれい線にヒアルロン酸を入れて失敗した方の経験談】

・50代前半 会社員

ほうれい線がとても深くなってしまったのでスキンケアではどうにもならないのでは?と思い、ヒアルロン酸を入れることにしました。

ヒアルロン酸は、ハリアップや保湿力アップに良い成分なので特に心配ではありませんでした。

しかし施術を行ったら内出血になってしまいました。

数日で落ち着くと言われたのですが、かなり長い間取れることがなくメイクで隠すのも大変でした。

正直に言えば、やらなければ良かったと思いました。

・40代半ば パート

とても効果があるということで前からやってみたかったヒアルロン酸注入を試しました。

あまり下調べもせずに、自宅から一番近いところで行ったのが良くなったかのかもしれませんが、効果がありませんでした。

本当にヒアルロン酸入れてくれたの?とつい疑ってしまいます。量の問題だったのでしょうか?

・30代後半 主婦

もともと若い時から老け顔というか、ほうれい線が目立つ方でした。

年齢が上に見られるのが嫌で仕方なかったので、思い切ってヒアルロン酸をほうれい線に入れてみました。

でも、失敗してしまいました。

右と左が対称に改善しなかったんです。

右だけほうれい線が消えたって感じで余計左のほうれい線が目立つようになってしまいました。

結局、施術を行ったところとは違う美容外科に行き治してもらいましたが、なんだかしっくりこない結果でした。

口コミを参考にすると、ほうれい線にヒアルロン酸を入れて失敗した方って割といらっしゃるんです。

高額支払って失敗することを考えると、ほうれい線を改善するために自分でケアすることはできないのでしょうか?

【ほうれい線を自宅ケアするには】

ほうれい線にヒアルロン酸を入れる施術をする前に自宅でも出来るケアがあります。

肌にハリを与えてくれる成分と保湿効果アップの成分配合の化粧品で毎日ケアをすることが大事です。

ビタミンC誘導体やレチノール、コラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸などが配合されている化粧品を使って保湿重視のスキンケアを行いましょう。

加齢によって、また間違ったスキンケアを続けていることでハリはだんだん奪われてしまいます。
その結果、自分が想像しているよりもずっと肌はとても乾燥しています。

ハリを上げてくれる成分を化粧品で補ってあげること、乾燥肌はちゃんと角質層まで保湿された潤い肌に変えなければいけません。

ほうれい線を改善することは、肌全体の環境を改善することにもつながります。

ほうれい線にヒアルロン酸を入れて失敗するのが怖い方は、毎日自分で行えるスキンケアを正しく継続すれば肌環境全体が改善してきますよ。
結果、ほうれい線への効果も高くなります。