目の下のしわに悩み始める分岐点って何歳くらいか当ててみて。

分かるわけない!!

ですよね。笑

人によって違う(その通り!)
肌環境や職業によっても違う(その通り!!)

一般的なお話をすると
20代ではないでしょう?(だね!)

30代かな?(間違いないね)

本気で悩み始めるのは…実は「40代」

体内のコラーゲンが急激に減少し始めるこの時期から目の下のしわがめちゃくちゃ気になるくらいに出来てくる。

実はたるみが原因でしわになってるんですよね。

年齢を感じさせるたるみやしわは厄介です。

いつまでも若々しく見られたいからこそ”目の下のしわをなんとか改善出来ればな”と思っている女性が多く悩みが深い。

このページでは、なぜ目の下のしわは出来てしまうのか?

原因を知って自宅で出来る簡単ケア方法もご紹介しますね。

目の下のしわの原因を知っておこう!

目の下の皮膚は他の部分と比べてとてもデリケート。

厚さも0.5ミリ~0.6程と言われているほど薄く、ちょっとの刺激でもダメージになってしまうという事実があります。

ここを知らないと「目元を労わる」「目元専用クリームが売れる」理由が分からないでしょう。

現代人は道具がたくさんあり発達したことで、仕事やパソコン、スマホなどで目を酷使してしまいます。

自分が思っている以上に目の下にしわが出来るような環境を自ら招いていることも少なくありません。

しわにも種類があって、目元は”ちりめんじわ”という細かいしわがたくさん出来ていることが多いですね。

この場合は、目の下の乾燥が原因です。
そして、ちりめんじわタイプはしわの深さがまだ浅ければ、まだ改善することも可能で、乾燥と角質層のダメージが関係しているのです。

アイメイクを落とす時に使用するクレンジング剤に配合されていることが多い合成界面活性剤などが肌のバリア機能を破壊させてしまう。
うるおいをキープ出来ずに乾燥してしまうんですね。
目の周りをこすって摩擦を与える行為、使うメイク落としの成分に肌に良くないものが入っているものを使うというのは目の下のしわを促進させ、肌を乾燥させている可能性が非常に高くなります。

「たるみじわ」というタイプのしわもあります。

このタイプは、皮膚が垂れ下がったことが原因で出来てしまいます。

頬がたるんで下がってしまうと、同時に目の下の皮膚も下がってしまいます。

目の下の皮膚は、重力で下がってしまい薄くなってとても弱い状態にもなってしまいます。

頬の皮膚がたるむと目の下も伸びてしまって
結果的に目の下のしわになる

なんてことになるので、肌のたるみを加速させないような日常のケアが重要になってきます。

自宅で出来る目の下のしわ簡単ケア方法

自宅でも些細なことに気を付け、正しいスキンケアをすれば目の下のしわを改善することが出来ます。
(※目の下だけでなく肌全体のポテンシャルをアップさせることができますね!)

まずは、目をこする癖がある方は止めるようにしましょう。

ごしごしとこすることは、肌に摩擦を与えてしまいダメージを増長するので目の下のしわに繋がってしまいます。
目の周りの皮膚はとても薄いのでデリケートな場所です。
優しく、優しくケアしてあげましょう。

【重要なポイント】保湿をしっかりとする

目の下は「これでもか!!」というくらい保湿するように心掛けましょう。

洗顔後などに化粧水を馴染ませると保湿されたなと感じでしょうけど、時間が経つと蒸発してしまいます。
化粧水の後には乳液やクリームなど油分の多い化粧品を取り入れて、出来れば重ね付けしましょう。

成分としては”ヒト型セラミド”などが配合されているものを使うとさらに効果的です。

保湿することで目の下がふっくらとしてきます。
ここまでケアが出来上がると、浅いちりめんじわは目立たなくなりますよ!

【ポイント1】アイメイクを毎日するのは避ける

毎日アイメイクをばっちりとして出かけていた方は、少し控えめにしてみましょう。

週に何回かはお休みしてみるようにすると、負担が随分と減ります。
できれば、アイメイクのアイテムはお湯でするんと落ちるようなマスカラ、ミネラル配合のアイシャドウを使うといいですね!

また、クレンジング剤も肌に優しい処方のものを選び、力を入れずに落とすことは大前提です。

【ポイント2】出来れば無添加の化粧品を使用する

合成界面活性剤や合成ポリマーはとても刺激があるので、配合されていないものを使うように心がける。

無添加の化粧水を使うことは肌にも良いこと!
目の下のしわを改善するためにも、肌に直接つける化粧品から見直すことがしわを増長させない要因となります。

目の下のしわがある時とない時の見た目の差

40代からはビックリするくらい目の下のしわが増えてきます。
これは間違いなく肌のたるみも関係していること。

だからこそ肌にハリと弾力を与えつつ、目の周りはいつも保湿された状態を保つというのが大前提です。
クレンジングで皮膚をこすらないことも、もちろん大切です。

見た目年齢が5歳は違ってくる。
目元はよく人に見られるところなので老けて見られやすいのです。
年齢層を気づかれやすいと言った方が良いでしょうか。

気づかれやすいということは、目元を若々しく見せれば実年齢より若く見させることもできるということ。

目元のケアに力を入れる女性が多くなってきたのは

・目の下のしわは老けて見える
・メイクのりがわるくなる
・全体的に実年齢より上に見られる
・何より自分自身が許せない

など悩みが深いので、「目元専用クリーム」「アイクリーム」というのが巷で販売されるのです。

個人的には肌全体のパワーをアップした方が目元にも効果が出ると判断しているので、肌全体を効率的に保湿することが若々しく見せる第1のポイントとしてます。